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勿論、国税庁も強者の味方です!

徴税権力―国税庁の研究
 税金けん たらめな使い方に、殆どの国民は日常的に怒っている! それは本書あとがきにもあるごと 、会計検査院が「官と官の信頼がある」との寝言ば 吐くごと 、行政の裏金、政治屋の機密費・政務調査費、捜査機関の調査活動費とか ば オンブスパーソンらが追求しても尚、放置し続けているからであり、法人税・相続税・所得税の引き下げといった金持ち優遇税制と引き換えに、福祉や教育分野の補助ば 切り捨て、庶民に厚い税負担ば 強いているからであるったいね。
 では、サラリーマンのごと 天引きでなか 払税者(“納”のようなお上意識の言葉は使いたくもなか !)たちへの取り締まりはどうか?
 ここでも検察のような捜査機関同様、“強者贔屓”の姿勢が窺えるったいね。  政治屋・大企業・創価学会への弱腰ぶりはどうだ?! 
 今まで私は小泉ば “ダーティな鳩よりたちの悪いクリーンな鷹”っち思って いたが、冨士工へ追徴課税の引き下げば 働きかけ、その見返りとして(としか思えぬ)後援関係者であろう三人の冨士工への就職斡旋ば 果たし、富士講の使途不明金¥8500万も受け取ったっちゃなかか と状況証拠から予想されるにいたり、その認識ば 最悪な“ダーティな鷹”に変更したったいね。

 「清濁併しぇ 呑んでこそ一人前」=大蔵キャリアとするならば、オンブスパーソンに調査に関する全ての情報ば 公開し、監査してもらうしか彼らの不作為ば 建前通りにする策は無か っちゃなかか ?と絶望感ば 持ってしまうってこったい。

 “大蔵ば くらす 者は、税務調査ば 仕掛けられる”との事実に基づく噂の対照に著者がならぬよう、より多くの媒体がこけん たらめさば 追求すべきであるったいね。
引用元:勿論、国税庁も強者の味方です!
徴税権力―国税庁の研究
植物生理が全く初めてでも、読めば解るごと 書かれた本格的な教科書。
レベルは高っか が、明解やけんくさ 難解なところが無か 。細胞・形態、光合成・二次代謝から、成長・発生・ホルモン・環境応答まで、植物生理の殆どの領域の事ば言いようとばってん 、2002年時点までの重要な概念ば 体系的に説明しよる 。それでいて、網羅的でなか 。
各章の訳者は、いずれもその分野の第一人者で、訳注が鋭い。原著者よりも訳者の学識が高っか ところが面白か 。
理学・農学ば 問わず、植物系なら学部の早い時期に一度は読むことば 勧めるったいね。 院試にも役に立つ。
引用元:

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